石見ツアーで出会いたいヒトは?

◎有機農業に命をかける熱血青年

 

わたくし(有)反田組の農業部門(桜江オーガニックファーム)の責任者をしており ます反田孝之と申します。いつの間にか36歳です。石見問屋の若女将からは「熱血ハ ンダ」とか「志だけは一流」といわれております。自称「田んぼや」です。 うちでは有機栽培(農薬も化学肥料も使わない栽培方法のこと)にこだわって、こだ わって、こだわって、米やゴボウを作っとります。一度田んぼも見に来てください。 

◎横笛のスーパー米寿おじいちゃん

 

この地域では古くから「屋号」というのが使われとります。
名字で呼ばんこ、屋号で呼び合っとります。
そがぁですけぇ、私の本名は「船津」言いますが、屋号が「えびや」なものですけ、皆私の事を「えびやさん」と呼んどります。

◎石見の「鏝絵(こてえ)」のことなら、私におまかせ!

 

カメラとメモ帳を小脇に抱えてコツコツと探した鏝絵の数々。今はなき左官や縁のある人たちとの多くの出会いが織りなす人間模様は、泣き笑いも鏝絵の数と同じです。「まちなみ探偵団」として、鏝絵を求めて奔走中。どこかの町で出会ったらどうぞ声をかけてください。 

◎都会化からIターン、夢多き若き青年実業家

 

2000年に福岡から石見の地にIターンしてきました。都会で好きな仕事をするのもい いですが、これだけの自然に囲まれて生活するのは一番贅沢ではないでしょうか。父 が始めた農業・桑茶の生産、加工、販売を手掛けていますが、こだわればこれほど忙 しい仕事はありません。やる人次第、仕事は何でも同じです。今では石見の空気のお いしさにホッとした気持ちになり、娘も石見弁と博多弁のバイリンガルになりまし た。 

◎男性中心の石見焼きの世界で、数少ない女性作家


自然に、シンプルに、ありのままに暮らしたい。毎日の中で、幸せ気分の日用雑器を創りたい。そんな想いから、生まれ育った石見の土で作品づくりをしております。

電子レンジも使用可能な、日常使いの器です。お気に入りを見つけて、毎日の食卓やティータイムを是非楽しんでください。

◎江の川最後の専業川漁師

 

中国太郎・江の川で川漁師をもう、えらい(とても)長い事やっとります。 最近は、鮎が少なくなって来ましたがねぇ。本当に美味しい鮎、腹のきれいな鮎にこ だわって漁を続けとります。えっと(たくさん)は、おわけできんですが、本当の鮎 の美味しさを知っていただきたいと、思うとります。 

◎情熱大陸でも紹介された「完全自然放牧」に挑戦する青年実業家

 

自分の追い求める酪農を探し出し、昔ながらの完全自然放牧を島根県石見地方でやってみようと挑戦しています。  まだ、20代の若さですが、自信をもって「本当にいい牛乳なんです!」と、言える牛乳を皆様に提供していきます。 

◎石見名物「姿鯖寿司(すがたさばずし)」で、故郷の味を伝える

 

日本海の荒波で育ち浜田港に揚がった鯖を酢に漬け込んで「鯖寿司」を作っとりま す。もう、50年以上になりますかいねぇ。今まで、あきもせんと続けてこれたのは 「おばあちゃんの鯖寿司おいしぃけぇ」と、言ってくださる皆さんが、たくさんい らっしゃるからです。これからも、喜んでくださる方がいるうちは続けたいと思うと ります。 

◎日本棚田百選「中垣内(なかがうち)」で、250年続く農家の10代目!

 

こんにちは。「なかやのオヤジ」こと岡崎徳久です。
石見は中垣内の山里で250年続く10代目農家として40年以上天日干し農法を行ってきました。
風の谷・中垣内で変わらず続けてきた天日干しの光景は今や貴重な存在となってきました。石見らしい山あいの農村風景を守るために、これからも「棚田天日干し米」を作り続けていきます。 

◎勝地半紙、唯一の後継者、伝統文化を現代の暮らしに!

 

石見の山間にある桜江町で勝地半紙に取り組んで10年。
手漉きの和紙がもつ幽玄な肌合いや色彩をより魅力的に表現し、現代の生活に取り入れていくことが、 今の僕のテーマです。 和紙をとおして生まれる作品の情趣やあたたかさを感じ取って頂ければ幸いです。

◎世界に誇る幻の芸術品を今に伝える、石見根付師

 

その昔、嘉久志に石見の甚五郎あり、とまで云われた清水巌(1733年生)が数々の名彫刻品を世に残しています。現存する巌の彫刻の精緻な技巧は高く評価され、特に根付は「石見もの」と称して今日では海外まで知られています。この伝統の技を受け継ぎつつ、彫刻を志す者として自我の造形を築きたく素材の持ち味を活かす作品創りを心掛け、一彫りひとほりに託しています。また、この石見根付の芸術文化を次世代に伝えたいと切に願っております。 

◎果実、木の実、有精卵と素材からこだわりの手作りクッキー

 

初めてのことに出会うとき、人は驚きや喜びに心を動かされます。そんな、新鮮な出会いをカタチにしたのが、私がつくるお菓子です。自然の恵みを大切に、心も体も喜ぶ(気持ちがほっとできる)おいしさを、一つひとつのお菓子に込めて手づくりしています。この美しい自然と素材の美味しさを、いついつまでも伝え残していきたい…。 

◎「国産純粋蜂蜜」にこだわる三代目養蜂家

 

生物の高校教師をしていましたが、好きな農業がやりたくて2002年にその職を辞し、祖父母が始めた果樹農家を両親に続いて継ぎ、養蜂業もスタートさせました。自然林が豊かな石見地方は、採れる蜜の種類も豊富です。キラリと光る石見の資源を大切にし、こだわりの蜂蜜づくりをこれからも続けていきます。 

◎大地の恵みモンモリロナイトを練りこんだ石鹸が大人気!

 

島根の大自然が大好きです。海の青さ、空の青さ、夜空に輝く星の光。緑に包まれ、その澄み切った空気は私を元気づけます

◎カヌー、カヤック、スノーシュー、石見のアウトドアならまかせろ!

 

こんにちは!カヌーの里おおちの梅木と申します。皆さんからは、「うめちゃん」と呼ばれています。私は、カヌーが大好きで、高校卒業した頃から、ここ「カヌーの里おおち」に遊びに来ていましたが、好きが高じて、今ではスタッフとして、江の川や日本海、中国山地などをフィールドに、石見のアウトドアの楽しみ方をご紹介しています。 リバーカヤック、シーカヤックそしてスノーシューなら、ぜひ私におまかせください! 

◎ベトナム生まれのラオス育ち。故郷の味を日本の皆さんに

 

日本に帰化して、早30年。当初日本語が出来なくて苦労しましたが、そんな中一番の支えが、私の郷土料理を食べたときに見せる周りの人たちの驚いた表情と笑顔でした。
もっとたくさんの人に食べてもらって、笑顔を供給してもらいます。

◎石見の工芸品の伝道師、手仕事にほれ込む石見の女!

 

こんにちは!私は、生まれ育ったこの石見の自然と、がんこで無骨な職人達が生み出す「そのまんま」の作品に誇りを持っています。愛される手仕事は、地域の宝。この素晴らしい宝物の数々を皆さんにご紹介していきたいと思います。 

◎関西から移住。若者よ、都市を捨てて石見を目指せ!

 

生まれは神戸。会社勤めをしていた大阪から縁もゆかりもなかった島根に迷い込む。たまたまわらじを脱いだ海辺の村、「仁摩町宅野」に魅せられ、後先を考えずに移り住む。ふとした出会いから築150年の古民家を譲り受けて「石見銀山ロマンCafe」を開業。高齢化し朽ちていく過疎の村によそ者ならではの価値観を投じる。田舎に仕事を作り、都会から移り住む、「つくりすむ」プロジェクトを推進中。一緒にやろうよ。

本当に石見には、面白い人がたくさんおるね~~~!!!

他にも、紹介したい人は、もっともっと、いますのよ。

 

えっ、わし??

 

わしは、石見の海洋館アクアスにおる「イワトビペンギン」なんじゃよ。

 

わしに会いたい人は、アクアスまで会いに来てね!!

 

シロイルカくんたちもいるよ。