タブレット出前講座【美都町 湯元館(2回目)】益田市

■11月5日■

 

益田市美都総合支所 都茂地区振興センターさんの依頼で、タブレットPCの出前講座の2回目を開催しました。参加されたのは、地域のみなさんで、男性7名、女性2名の合計9名の方でした。

 

前回参加された方と、今回が初めての方が半数ずつくらいいらっしゃったので、どちらのグループにあわせて講座を進めればよいのか、大変とまどいました。

初めての方には、やはり基本からお話をしたいですし、2回目の方は同じ話は退屈なご様子で、新たなアプリや機能について期待されているのを感じます。

 

良い経験にはなりましたが、次回3回目はどういたしましょうか。

初めての方、2回目の方、3回目の方が混在する講座で、皆様に満足して頂くには・・・。

跡市地区まちづくり協議会

■10月26日■

 

江津市の「跡市地区まちづくり協議会」さんの役員や事務局の方々が、当NPOの取り組みについてお話を聞きたいといらっしゃいました。

 

様々な取り組みについてお話をしたのですが、やはり現在取り組んでいる「タブレット活用事業」に興味をもたれましたので、急きょ「タブレット講座」を実施しました。

 

まちづくり活動においても、いまやパソコンやITの活用はかかせません。

ブログやHPも今後作成して行きたいとのことですので、私たちでできることは、お手伝いさせて頂きたいものです。

タブレット出前講座【美都町 湯元館】益田市

■10月23日■

 

益田市美都総合支所 都茂地区振興センターさんの依頼で、タブレットPCの出前講座を開催しました。参加されたのは、地域のみなさんで、男性5名、女性4名の合計9名の方でした。

 

今回の依頼があった目的は、地区でWi-Fiスポットを増やして「地図太郎」アプリ(windows)にて地域資源マップを作りたいとの事。iPadでは「地図太郎」が対応していない為、他の端末を使う事になるでしょうが、ひとまずタブレット端末を使う事に慣れたいとのことでした。

写真を撮影したり・・
写真を撮影したり・・
陶芸を楽しんだり・・
陶芸を楽しんだり・・

【皆さんの感想より】

 

●沢山のアプリに驚きました。とにかく使ってみないと分からない感じです。(20代・女性)
●楽しくやれて良かったです。なかなか教えていただく通り出来ず焦りましたが、面白かったです。(50代・女性)

●すべてが驚きです。メディアを上手に使えば生活が変わるかもしれませんね。(60代・女性)

●時代の流れに乗り遅れると大変です。早すぎて心にゆとりが持てないような気がします。(50代・男性)

●これまでは、幅広いアプリの使用方法を知らなかったので、大変役立ちました。次回は別のアプリを期待します。(60代・男性)

●楽しかった。年賀状は出来ますか?プリントは?(60代・男性)

タブレット端末を地域活性化の為に使いたいと思います。島根のGISを活用して、地域情報を見える化したいです。(60代・男性)

タブレット出前講座【吉田公民館】益田市

■10月19日(金)■

 

益田市の吉田公民館さんの依頼で、タブレットPCの出前講座を開催しました。参加されたのは、地域のみなさんで、男性4名、女性6名の合計10名の方でした。

 

当日は、地元のケーブルテレビ「ひとまろビジョン」の取材も入っていました。

 

【みなさんの感想より】

●非常に良い体験をしました。(70代・男性)

●私達の日常生活に大変便利である。是非求めたい。(80代・男性)

●わかりやすくとても丁寧な講義で勉強になりました。ありがとうございます。(40代・男性)

●いろいろとアプリがあり大変勉強になりました。また講習があれば受けてみたいです。ありがとうございます。(30代、男性)

●すごい!ほしい!(50代・女性)

●3人以上集まって勉強会をお願いしたいです。ありがとうございます。(50代・女性)

●初めて触って感動しました。ネットがパソコンに比べてすごく簡単にできるのには驚きました。(60代・女性)

●iPadを使えて良かった。丁寧なアプリの説明だった。基本操作がもう少しあったら良かった。(60代・女性)

90才、タブレットPCデビュー!

タブレット講座に参加された船津重信さん(江津市桜江町・90歳)は、早速iPadを購入され毎日、猛特訓中です。

船津さんは、講座で初めてタブレットPCを体験されたのですが「これは素晴らしい!」と、その場で購入を決定されました。しかし購入の仕方がわからないと相談されましたので、ご要望を伺いながら、機器の選択、購入手続き、購入後の設定など当NPOでサポートさせていただきました。

 

船津さんは「吹けば簡単に音の出る横笛」を製作・販売されていますが、そのビジネスにタブレットPCを活用したいと考えておられます。


まずは、「ピアノアプリ」を使って、横笛でよく吹かれる童謡などの演奏をピアノでひく練習をされています。

早く確実にマスターするためにと、「ドレミファソラシド」の音階をiPadの画面に直接貼って毎日、練習をかさねています。

 

また、笛のお客さんから「笛の種類がいろいろあるがその違いは?」という電話での問合せが多いので、今後は「録音アプリ」を使って、電話口でお客様に聞いてもらえるようにしたいとのこと。

 

その他にも、iPadを笛のカタログにしたり、お客様の個別のニーズに対応して、笛や神楽の動画や写真をお客さんに直接送ったりしたいとタブレット活用の抱負を語ってくださいました。


ということで、早速スタッフが、写真や動画の撮影の仕方をマンツーマンでお教えしています。

 

タブレットで、地域のコミュニティ・ビジネスも活気づいています。

それにしても、90歳でこの好奇心とヤル気とパワー!

見習わなければなりませんね。

タブレット出前講座【石見公民館】

■9月24日■

 

浜田市の石見公民館さんの依頼で、タブレットPCの出前講座を2回開催しました。参加されたのは、ご近所のみなさんで、1回目7名、2回目8名の合計15名の方が参加されました。

 

ふだんから公民館活動などで、パソコンをされていらっしゃる方が、ほとんどでしたので、タブレットの入力操作はすぐにマスターされ、写真撮影などのアプリを楽しみました。

【皆さんの感想より】

●初めて使いましたが、パソコンと違った良い所がわかって楽しかったです。使ってみないと分からないですね。

●プレゼントしてもらったのですが、忙しさにかまけて触っていませんでした。今日は良いきっかけになりました。携帯するのに楽なので、仕事に生かせると良いなと思います。ありがとうございました。

●版画やピアノ演奏など色々珍しいことが出来て良かったです。

●この項のアプリはすごい。これからどんどん進化してゆくと思うと楽しかった。

●新聞が他社と読み比べ出来るのはありがたい。星座が面白いです。子供が喜びます。●コンパクトなアイパッド楽しくなりました。


◎上記の写真は、みなさんが撮影した写真です◎

 

●今日は大変勉強になりました。いろいろな機能があり驚きました。ありがとうございました。

●将来の生活、仕事の必需になると思います。ありがとうございました。まだまだこれから勉強したいと思います。

●今日はとても勉強になりました。またよろしくお願いします。

●今日は大変楽しみにしていました。丁寧に教えて頂き嬉しく思います。

●色々な機種があり迷っていましたが、iPadは使い勝手がいいですね!

●楽しい講習会でした。有難うございました。

●アイパッドをはじめて使って楽しいです。もっと使いこなしたいとおもいます.。

●始めて操作を経験しました。楽しいですね。有難うございました。ヾ(@⌒ー⌒@)ノ●コンパクトで多機能のアイパッドが一台我家にくる日を待っています。

●みなさんお疲れさまでした。明日の仕事が気になるところ‥‥ですが、楽しく勉強してます\(^o^)/


読売新聞で紹介されました

9月11日に開催しました「タブレット講座in川戸駅」の様子が読売新聞で紹介されました。

 

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インターネット版でも掲載されています。⇒

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タブレット出前講座【仁摩】

■9月12日■

銀の道商工会さんの依頼によりまして、仁摩津商工会で、タブレットPCの出前講座を開催しました。参加されたのは、商工会員のみなさん10名でした。

 


左の写真は、「星座アプリ」で、タブレットをかざした方向に実際にあるはずの星座観察をしているところです。このアプリは、どの会場でも、皆さんの関心がとても高いです。

 

また「黒板アプリ」は、指でなぞった通りに、絵や文字が書けるので、初めての方も気軽に、タブレットの特徴を理解しやすいようです。

 

 

タブレット出前講座【温泉津】

■9月12日■

銀の道商工会さんの依頼によりまして、温泉津商工会で、タブレットPCの出前講座を開催しました。参加されたのは、商工会員のみなさん11名でした。

iPadを使っての写真撮影では、お互いに写真を撮りあい、その写真をメールで送る体験で盛り上がりました。

また、ピアノアプリは、年代を問わず皆さんに人気が高いアプリです。


【皆さんの感想より】

■とても、興味深い講義でした。回数を重ねると、だんだん慣れてくると思います。有難うございました。

■こんなに、楽しい物だとすぐに手に入れたくなりますね。時間を忘れて遊びたくなりそう。

■はじめてiPadに触りました。楽しかったです。是非我が家にも欲しいですが、お金が・・・宝クジ当らないかな〜~

山陰中央新報で紹介されました

9月11日に開催しました「タブレット講座in川戸駅」の様子が山陰中央新報で紹介されました。

 

この記事をごらんになった方からのお問い合わせも頂いています。

 

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タブレット講座in川戸駅スタートしました!

■9月11日(火)■

さくらえサロン(JR川戸駅舎)での、タブレットPC講座がスタートしました。

 

参加されたのは、90歳から30代まで、幅広い年代の方7名。1名の方以外は、タブレットPCに触れるのは初めてとのことでしたが、皆さんたいへん関心を持たれたようです。

ピアノ演奏をしたり
ピアノ演奏をしたり
絵を描いたり
絵を描いたり
写真を撮ったり・・
写真を撮ったり・・

みなさん、初めてとは、思えないほど上手にタブレットを使われていらっしゃいました!

この事業を、協働で取り組んでいただいている島根県西部県民センターの方や、取材の方などもいらっしゃり、狭い川戸駅舎は、活気に満ち賑わいました。

 

「また来たい」という方はもちろんのこと、

「購入を検討」や「購入を決定」される方も、もおられました。

 

地域の皆さんに、タブレットの良さを知って頂くことができ、とても良かったです。

 

先行事例リサーチ【長野県諏訪市】

■9月8日■

 

長野県諏訪市では、地図やAR(拡張現実)技術を用いた「すわなび」というアプリで、新しいまち歩き観光の楽しみ方を提案しています。

 

石見地方においても、地域の魅力を情報発信することで、交流促進等につなげる参考にしたいと、最新のナビゲーションシステムを体験してきました。

(※各画面をクリックすると大きくなります)

町を走っておりますと・・
町を走っておりますと・・
様々なお店や観光地の案内が・・
様々なお店や観光地の案内が・・
中から諏訪湖間欠泉センターを選び
中から諏訪湖間欠泉センターを選び

基本情報をチェック!
基本情報をチェック!
そこからHPにもリンク!
そこからHPにもリンク!
マップモードで案内されて
マップモードで案内されて

目的地に到着!
目的地に到着!
さて、次はどこに行きましょうか?
さて、次はどこに行きましょうか?
ただ諏訪市の情報は満載ですが・・
ただ諏訪市の情報は満載ですが・・

AR(拡張現実)技術というのは、大変進んでおり、諏訪市においては、自治体が主導の様ですが、民間のグルメやショッピングなどの施設情報も充実していました。今後多くの民間が参加すれば、ますます使い良いものとなる事でしょう。

 

ただし、残念なのは、「諏訪市まち歩きなび」ということで、お隣の岡谷市の情報が、有名な観光地すら掲載されていないのは残念でした。観光客にとっては、諏訪湖観光に来ているだけで、その場所の自治体が諏訪市であろうが、岡谷市であろうが、関係ないはずです。

 

また、この様なAR(拡張現実)技術は、観光情報だけでなく、中山間地での交流促進や定住促進にも役立つものと思いました。今後のタブレットPC活用の可能性を探る上で、大変参考になりました。

先行事例ヒアリング【岐阜県白川町】

■9月7日■

タブレットPCを、一人暮らしの高齢者の「安否確認」などに活用している岐阜県白川町へ、その取り組みについて勉強させて頂こうとお伺いしました。

 

このシステムは、独居世帯にNECのタブレットPCを配布し、町内に整備されている地域ネットワーク(光ケーブル)を利用して、町から「朝食を食べたかどうか」などのメッセージを定期的に送信し、独居世帯と自治体が日々の連絡を取りながら、よりきめ細やかな対応を行っているものです!画期的ですね!!

 

現在は、主に「見守り機能」、「テレビ電話機能」を活用しているとのことですが、今後は、災害時の緊急情報もサイレンとともに表示される「電子回覧機能」や、地域各店舗が登録した商品を自宅から注文できる「買い物支援機能」なども提供される計画とのこと。

端末は現在35世帯に配布とのことですが、今後は、さらに200台を導入する計画とのことです。


よそから来た私たちにも、担当の上杉さんたちは、

大変親切に丁寧に教えてくださいました。


全国でも先進的で貴重な取り組み事例について、学ばさせていただき、

本当にありがとうございました!!

 

ちなみに、白川町さんには↑↑↑こんな、素晴らしい物もあるのです!!!

今回のヒアリングには、直接関係は無いのですが、

この貴重な○○○○○○○も体験させて頂きました!

 

その様子は、こちら!



「学生マルシェさん」とタイアップ【大阪】

■9月6日■

タブレットPCを、コミュニティ・ビジネスのツールとして利用するために、今回の事業では、島根大学の学生グループ「学生マルシェ」さんと連携し、当地のお野菜と共に、タブレットを使って畑やお野菜の情報などを都市部に発信する試みも計画しています。

 

「学生マルシェ」さんは、松江を拠点に島根の農家と都会の消費者をつなぎ、野菜で喜びをお届けするグループで、現在は、大阪の2拠点で島根のお野菜を販売されています。

 

今回は、その2拠点での島根のお野菜の販売の様子を見学させて頂きました。

 

「学生マルシェさん」は、木曜日は、鶴橋の喫茶店「楽山」さんの店頭で、
お店を出されています。
私たちは、今回フィッシャーマンズ・ファームの大屋さんが朝取りした
お野菜を車で持参しました!

 

朝採りしたオクラの花を持った、「楽山さん」のママさんです!

とっても明るくて、優しくて、楽しい方でした!!

お店に一日いさせて頂いたので、お野菜に対するお客さんのニーズや

反応がよくわかり、今後の良い参考となりました!

 

この「もんだいなし」は、生産者さんからの

「この程度のキズは、問題ないよ」

というメッセージです♪

【島根県・大阪事務所】

■9月6日■

学生マルシェの後藤さんとともに、島根県・大阪事務所へお伺いしご挨拶。

売豆紀所長とお会いし、今回のタブレットPC事業や、学生マルシェさんとのタイアップの取り組みについてお話をさせて頂いた。所長からは、大阪の消費者の動向などを伺うことができ、有意義な情報交換ができた。 

売豆紀所長は、とても気さくな方。大阪に行かれた方は、ぜひお伺いするとよいですよ!

 

フィッシャーマンズファーム川戸のHPができました!

タブレット活用事業では、島根大学の「学生マルシェ」さんとタイアップをして、タブレットPCを中山間地のコミュニティ・ビジネスに活用する試みも行っています。

 

こちらの大屋繁さんは、ご自分の畑で生産した農作物を、学生マルシェさんの大坂のショップ(淀川区、天王寺区)に、隔週で発送しています。

 

と、同時に農作物の生育状況や、発送する野菜の情報を、タブレットPCを活用して、写真を撮影したり、ブログに掲載したりしています。

 

今後は、その野菜を使った地元ならではのレシピや保存方法などもご紹介していきたいとのことです。

 

ところで「フィッシャーマンズ・ファーム(漁師の農場)」というネーミングは、ちょっと不思議な感じがしますが、実は大屋さんは江の川の漁師でもあるのです!

食料・農林漁業・環境フォーラム学習会【松江】

■8月31日■

 

「食料・農林漁業・環境フォーラム学習会」にて、中山間地の取り組み事例として、当NPOの「タブレットPC活用事業」の活動発表を行いました。

テーマは、農林漁業・農山漁村再生への道~農林産業起点の六次産業を考える~。

 

 

通常総会を開催しました

■8月28日■

 

「特定非営利法人 結まーるプラス 平成24年度通常総会」を開催しました。

 

山陰中央新報「石見談話室」

■8月9日■

 

河部安男理事が、山陰中央新報の「石見談話室」にて、

地元出身のJリーガー大屋翼さんのお父さん、大屋繁

さんの活動を紹介しました。

 
★クリックすると、拡大化されます!

 

出前タブレット講座【桜江町】

女性ばかりで華やかな雰囲気♪
女性ばかりで華やかな雰囲気♪

■8月7日(火)■

桜江町商工会さんの依頼によりまして、タブレットPC出前講座に行ってきました。参加されたのは、商工会の石東ブロックの女性職員の皆さん10名。

会場は、江津市桜江町商工会で行いました。

 

 

ピアノやお絵かきアプリが人気です!
ピアノやお絵かきアプリが人気です!

ふだんから、パソコンやインターネットに馴れている方々ですが、タブレットに触れたのは、ほとんどの方が初めてとのこと。

しかし、さすがに呑みこみも早く、すぐに操作をマスターされ、それぞれが興味のある、ピアノやお絵かき、ショッピング、お料理などのアプリを楽しんでいらっしゃいました。

 

何より、職員の方々が、タブレットPCの利便性を知ることで、会員のみなさんへ、ご商売に役立つツールとして紹介してもらえると良いですね。

 

石見中の商工会がWi-Fiスポットとなって、商店主さんたちがワイワイ集い、皆さんのITスキルがアップするとともに、生活やお仕事に便利に使ってもらい、地域がにぎわって行けば、こんなうれしいことはありません。

 

日本農業新聞で紹介されました

クリックしてみてね!
クリックしてみてね!

■7月26日(日)■

日本農業新聞の「開花宣言」コーナーで、今年度よりスタートしたタブレットPC講座を中心に、NPO活動について紹介されました。

タブレットPC事業の協働パートナーの島根県西部県民センターの三島功さんからもコメントを頂いています。

また、当NPOにも、いらしたことのある早稲田大学の宮口侗廸先生のアドバイスも掲載されています。

 

【画像をクリックしたら、大きくなります】

 

 

出前タブレット講座【邑南町】

7月30日、邑南町商工会さんの依頼によりまして、タブレットPC出前講座に行ってきました。参加されたのは、地元の商工会員の皆さんなどの5名。

会場は小林会長の経営されている店舗(写真・花嫁衣装)で行いました。

 

商工会長は、既にiPadと無線LANの接続機器を購入されていて、まずは、それらの設定を行いました。(これでここも立派なwifiスポットです!)

 

みんさんにiPadを渡して講習。

内容は、①iPadにできること ②iPadの特徴と機能 ③iPadの基本の操作 ④入力操作などを説明しました。

 

これまで、パソコンを使った事のない60代~70代の方がほとんどだったので、特に「文書入力」は、ちょっと大変だったようです。今後の良い参考になりました。

 

【調査・研究】「iPad Cafe M103」の講習会に参加しました

とてもオシャレなカフェでした!
とてもオシャレなカフェでした!

静岡県沼津市のNPO法人「駿河地域経営支援研究所」さんの運営する「iPad Cafe M103」でiPad講習会に参加させて頂きました。 

駿河地域経営支援研究所は、「まちづくり事業」「ICTコンシェルジェ事業」「産学連携事業」「人材育成」など多岐にわたって取り組むNPO法人で、全国的にも先駆的な数々の活動を行っていらっしゃいます。 

 

当初は、予定されていなかったのですが、ラッキーなことに、理事長の深澤公詞さんにお話を伺う事ができたのですが、「え~~~~~っっっ!!!!!!」 と、びっくりするようなお話をお伺いすることができました。

 

残念ながら、ちょっとここでは、言えません。書けません。報告会では、そっとご報告いたします。お楽しみに♪ 深澤様、本当に貴重なお話をどうもありがとうございます。

【調査・研究】NPO法人ハーモニーアイさんインタビュー

親切にアドバイスして頂きました
親切にアドバイスして頂きました

「情報弱者を含むすべての人々が、容易にアクセス可能な『ユニバーサルな情報社会』の実現へむけ、生活者の視点を大切に活動しているNPO法人「ハーモニー・アイ」の馬場 寿実理事長にお会いし、お話を伺いました。


馬場理事長は、「誰もが情報化社会の恩恵を享受でき、多様な就業の機会を向上させ、生き生きと暮らせる快適な社会作りのために」と、一般対象のiPad講習会を、都内各所にて毎月開催されています。 そのiPad講習会の具体的な内容や、取り組みのきっかけ、NPOとしての当事業の位置付けや、今後のビジョンなど、私たちの事業にも、大いに参考となるような大変興味深いお話を伺う事ができました。※詳しい内容は、追ってご報告させて頂きます。 

邑南町商工会でタブレット事業のご相談対応

先日、商工会の皆さんに「過疎地こそIT活用を」というテーマで、お話をさせていただたことで、各地域の商工会さんから「タブレットPC出前講座」についての依頼や問い合わせをたくさん頂いています。 そこで、7月11日には早速、邑南町商工会さんへお伺いしました。

石東ブロック商工会の研修会で講演しました

7月3日(火)、石東ブロック商工会連絡協議会さんにご依頼をいただき、総会後の研修会で「過疎地こそIT活用を」というテーマで、かわべまゆみ理事長がお話をさせて頂きました。会場は、江津市桜江町の温泉リゾート「風の国」で、内容は、これまで取り組んできた「石見問屋」などの地域のIT化促進活動と、新たに取り組みを始めた「地域社会雇用創出協働事業」について講演しました。特にiPadなどのタブレット端末に関しては、皆さん大変関心が高く、講演後の質疑応答でも、たくさんの質問をいただきました。 今回は、この協働事業のパートナーでもある、島根県西部県民センターの三島さんも、ご一緒いただき、県のお立場から、この事業の意義や可能性などについてお話をして頂きました。島根県では、積極的に、私たちの様なNPOとの協働事業に取り組んでいますが、今回お集まりの商工会の皆さまにも、協働事業について大いにご理解をいただくことができた事と思います。

松江にて協働実習研修会に参加しました

6月22日に、島根県松江合同庁舎にて、今年度の協働事業に採択された5団体を対象に、研修会が開催されました。講師は、川北秀人さん(人と組織と地球のための国際研究所代表)で、ほぼ一日かかった研修会でしたが、大変勉強になりました。 5団体の事業は、福祉、まちづくり、環境問題などテーマは様々ですが「NPOと行政との協働」そして、「次年度以降の継続」というのは、共通の大きな課題だと思います。 まだまだ始まったばかりですが、他の団体の皆さまの活動もたいへん刺激となり、さらにヤル気満々、大いに元気をいただいた研修会となりました。

「石見談話室」で紹介させていただきました

河部安男理事が、タブレットPC事業について、

山陰中央新報の「石見談話室」にて、紹介いた

しました。

 

事業の概要が、わかりやすく紹介されています

ので、ぜひご覧ください。

 

★クリックすると、拡大化されます!

お寺で講演してきました

浄土宗石見教区さんにご依頼をいただき、かわべまゆみ理事長と河部安男理事が、江津市の西方寺さんで、講演をさせて頂きました。 タイトルは「過疎地こそ先進地~都市に伝える石見の魅力」ということで、NPO活動の中でも、主に過疎地でのIT活用の事例や、今回採択された「iPadカフェ事業」についてお話をしました。 皆さんとても熱心に聞いてくださり、関心を持たれた方も多く、いろいろなご質問も頂き「早速買ってみよう!」という方も何人もいらっしゃいました。お寺さんと檀家の方々が、タブレットPCで、コミュニケーションション!なんてステキですね。檀家さんが集まった時など「出張iPadカフェ」として呼んで頂ければ、それこそ「現代版の寺子屋」になりますね。


スタッフ募集!

【リクルート情報!】
「iPadカフェ事業」をお手伝いしてくださる人材を募集しています。
◆仕事の内容
① iPad等のタブレットPCの体験・講習ができるサロン運営業務
②サロンおよび石見地域各地(公民館等)でのタブレット端末操作指導
◆就業場所: 島根県桜江町
◆就業形態: フルタイム
◆賃金:日給 7,000円
◆休日:週休二日
◆勤務時間:8時30分~17時30分(休憩60分、実働8時間)
◆雇用期間:平成24年6月~平成25年3月31日
※特記事項【震災被災者併用求人】
1.青森・岩手・宮城・福島・茨城・栃木・千葉・新潟・長野の災害救助法適用地域に所在する事業所を離職した失業者又は当該地域に居住していた求職者。
2.平成23年3月11日以降に離職した失業者。(上記1に記載のある地域以外の方も含まれます)
※くわしくは、ハローワークインターネットサービス求人検索をご覧ください。
求人番号:32022-00489021
◎やりがいのある、面白い仕事ですよ!!

新規事業が採択されました!

2012年5月24日

 

【iPadカフェ事業】採択されました!
 

 

平成24年度「地域社会雇用創出協働事業」の公開審査会が、5月24日に島根県庁で開催され、当NPOでは、西部県民センターさんとの協働事業として、「中山間地域で生活の利便性を高める多機能携帯端末活用促進事業(通称:iPadカフェ事業)」をプレゼン。ありがたいことに、得点数一位で採択されました!
事業の内容は、「タブレットPCを高齢者やパソコンが苦手な人たちの情報生活支援ツールとするためのサポート」を行うことにより
(1)生活基本情報の収集
(2)趣味・生きがい作り
(3)交流・情報交換・助け合い
(4)コミュニティ・ビジネス促進
などに活用できるよう目指すことにより、中山間地での情報格差をなくし、生活の利便性を高めることをめざすものです。
桜江サロンを拠点に、石見全域で出前カフェ活動を行いない、将来的には、中山間地アプリなども開発していきたいと思います。
※この活動に関する内容は、随時フェイスブックでご紹介していきます。

新聞に掲載されました

●2012年5月2日

 

河部安男理事の原稿が、山陰中央新報に掲載されました。

 

タイトルは、「三江線活性化へ積極利用」。NPO法人 結まーるプラスは、無人駅であった、JR三江線の川戸駅を拠点として活動していることもあり、三江線活性化協議会のメンバーでもあります。

 

その会議で、JR西日本の方が、紹介されたデータについて、書いています。

記事をクリックをすると、大きくなりますので、関心のある方は、ぜひご覧ください。

定住サロン◆お花見をしました

●2012年4月8日

 

定住サロン「お花見」を開催しました。定住サロンとは、UIターンして来た人や地元の方々との交流の場です。年に数回開催していますが、今回参加されたのは、15名の皆さんでした。1歳から90歳まで幅広い年代の皆さんと、おいしいご馳走を囲んで、盛り上がりました!!
何より、この贅沢なロケーションが田舎暮らしならではのもの。「場所取り」は不要ですが、ただし「草刈り」は必要です♪

新聞に掲載されました

●2012年3月15日

 

河部安男理事の原稿が、山陰中央新報に掲載されました。

 

タイトルは、「過疎地こそIT活用を」。NPO法人結まーるプラスは「ITサロン」活動も行っていますが、その活動等について、ご紹介しています。

 

記事をクリックをすると、大きくなりますので、関心のある方は、ぜひご覧ください。

 

Facebookをはじめました

●2012年3月5日

 

Facebook(フェイスブック)をはじめました。

 

◆NPO法人結まーるプラスFacebook

私たちは、このままでは衰退してしまう地域を、

連携し協働し、互いに助けあう「結まーる」の精神で

地域を守ることを目指します。

 

さらに、地域の眠れる資源を活かして

新たな、コミュニティビジネスを創出し

地域が活性化し、元気になるように

「プラス」に向かう活動をしています。